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これからの市庭に向けて
Yokyo Ichiba / Bungei Ichiba — Ube, Yamaguchi
宇部市役所前のひろばにテントが並び、人が行き交う余興市庭
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テントの下で店主と来場者が花を手に話している
Our
Neighborhood
市庭の旅のおとも
吹き抜けのホールに本の机が並ぶ文藝市庭
Open
Book
応援はオープンにしていきます

余興市庭は、お祭りを盛り上げる「余興」として始まった蚤の市です。いまは祭りの日を離れ、市庭だけでひらいています。

育てたいのは、かたちのない民藝です。並ぶ品のひとつひとつに作り手の真心があって、その日その場所にしかない巡り合わせが生まれる。手に取ることはできないけれど、たしかにそこにあるもの。それを少しずつ厚くしていくのが、市庭の仕事だと思っています。

2024年の秋、琴芝通りに25の店が並んだ小さな市は、市役所前のひろばに100のお店が集う市になりました。会場で、帰り道で、「次はどんな楽しみがあるの」と声をかけてもらうことが増えています。

その期待に、みんなで応えたいと思いました。
市に通ってくれる人、遠くから写真を見てくれている人を、「市庭の旅のおとも」としてお迎えします。

いただいた応援は、まだ誰もやっていない新しい試みに使います。出演してくれる人や、当日を支えるボランティアへのお礼、雨で市が開けなかったときの備えにもあてます。いただいた応援の使い道は、このページでお知らせします。

市庭の旅は、まだまだ続きます。その道のりを、一緒に歩いてもらえたらうれしいです。

市庭実行委員会

Join

思い立ったときに

市に来た帰り道に、写真を見てふと思い出したときに。
ひとことの気持ちを添えて、応援を届けていただけたらうれしいです。

応援のしるしお名前を「旅のおとも」に掲載します(希望する方のみ)。開催のたびに、使い道の報告をお送りします。
金額1,000円・3,000円・5,000円・10,000円からお選びいただけます。金額によるお返しの違いはありません。

※ 金額はあくまで目安です。それぞれの気持ちの分だけ、ありがたく受け取らせてください。
※ 企業・お店のご相談は、お問い合わせフォーム(「その他」)からどうぞ。
※ 請求書・領収書を発行します。

チケットを押すと、工夫舎 Online shop(BASE)の応援のページに移ります。お支払いはそちらでお願いします。送料はかかりません。

Where it goes

i.

新しい試み

市庭を、来るたびに少し新しくするためのお金です。今回から始めた音楽と芸術の場や、絵本の読み聞かせのような企画を、次も、その次も育てます。いちばん大切に使います。
ii.

出演者・スタッフへのお礼

演奏や読み聞かせをしてくれる人、当日を支えるボランティアのみなさんへの謝金です。
iii.

雨で開けなかったときの備え

荒天で中止になると、準備のお金が戻りません。その損失を埋めて、次の市を開けるようにします。

中止になった回の応援は、その回の損失にあて、残りは次回の新しい試みに回します。どちらに使ったかも、下の台帳に記録します。

ひろばの縁に沿ってテントが並ぶ余興市庭の会場
余興市庭
ホールに本の机が並ぶ文藝市庭
文藝市庭

Open Book

いただいた応援と、その使い道を、開催のたびにここに記録します。
(お一人ずつの金額は載せません)

いただいた応援¥50,000
使ったお金¥99,917
日付内容金額
2026.8–10第6回の広告・販促・印刷費
Meta広告 ¥39,986/印刷 ¥24,670/印刷 ¥35,261
¥99,917

まだ記録はありません。最初の応援をいただいたら、ここに載せていきます。

Neighborhood

応援してくださった方のお名前を並べます。
(ご希望の方のみ・金額は載せません)

    最初の旅のおともを、お待ちしています。