本にまつわる人たちが集う文化市

縁日のにぎわいをそばに︑

個性豊かなお店が集う︑穏やかな蚤の市

20260314sat10:0016:00

余興市庭

山口県宇部市役所
新庁舎交流棟の外構エリア

文藝市庭

山口県宇部市役所
市民交流棟1F交流ホール

会場案内

(最寄り駅:琴芝駅から徒歩8分)

出店者マップ

駐車場案内

余興市庭

あなたのそばに
そっとほどける時間がありますように

余興市庭は、飲食と小さな楽しみごとが、静かに集まる市庭です。

コーヒーの湯気、焼き菓子の甘い香り、手のひらに伝わる、あたたかな器の温度。ていねいに淹れられた飲み物と、素材を生かした手づくりの味わいが、やさしく迎えてくれます。

会場には、飲食スペースもございます。本を片手に腰を下ろし、ページをめくる音に耳を澄ませたり、何もせず、ただ時間を置いてみたり。

店主さんとの会話に、思いがけず笑顔がこぼれたり、お気に入りのひと皿に出会ったり。風の音とともに、時間がゆっくりほどけていきます。余興市庭は、急がない時間を、そっと味わう場所です。どうぞ、気軽に立ち寄ってみてください。

楽しみ方

余興市庭は、こだわりの飲食店さんがあつまる市庭です。
ただ「食べる」だけの場所ではなく、ふだん出会えない雑貨や小道具、手仕事の品々がそっと並ぶ、
小さな“寄り道”の楽しみに満ちています。どうぞのんびり散策してみてください。

No.01
余興市庭の楽しみ方の写真No.1

香りに誘われて

手づくりのお菓子、焼きたてのパン、丁寧に淹れたコーヒーの香りが漂う通りは、歩いているだけで心がほどけていきます。気になったお店があれば、まずはメニューをのぞいてみましょう。「この香り、いいな」そんな直感を大事にしてみてください。

No.02
余興市庭の楽しみ方の写真No.2

店主と語らう

余興市庭のお店は、どこも“つくり手の人柄”が滲んでいます。素材選びやレシピの秘密を聞いてみると、その一品に込められた物語がほんのり見えてきます。店主さんのこだわりを知ると、味わいがさらに深くなるはずです。

No.03
余興市庭の楽しみ方の写真No.3

思わぬ宝物

飲食ブースのあいだには、手づくりの雑貨や小道具、アクセサリー、アート作品など、「ここにしかないもの」が静かに並んでいます。食べ物を楽しみに来たはずが、思いがけず心に残る品に出会うこともしばしば。

No.04
余興市庭の楽しみ方の写真No.4

ほっと一息

購入した飲み物や食べ物は、会場内の飲食スペースでゆっくりお楽しみください。文藝市庭で手に入れた本をめくりながらでも、友人と語らっても、ただのんびり座って景色を眺めるだけでも、それぞれに心地よい時間が流れます。

No.05
余興市庭の楽しみ方の写真No.5

好きをたどる

今日食べたいもの、気になる雑貨、店主さんとの会話で惹かれたお店——どれも“今日のあなた”の選択がつくる小さな物語です。お気に入りの味や、宝物のような雑貨を見つけてみてください。

よくある質問

コーヒー、焼き菓子、パン、軽食など、“こだわりを持った飲食店が集まるフード系フリーマーケット”です。
会場内には飲食スペースもあります。

市庭

あなたの心に
そっと灯る一冊と出会えますように

文藝市庭は、「本をつくる人・届ける人・読んで育てる人」が、ひとつの場にそっと集う、小さな文化の市です。

手から手へと渡っていく新刊やZINE、家の本棚で静かに眠っていた古本、そして、ここから誰かの一日をそっと変えるかもしれない一冊。それぞれの本が肩を並べて佇む、ゆるやかな市庭をひらいています。

文学がお好きな方はもちろん、「これを機に読んでみようかな」そんな気持ちでふらりと立ち寄った方にも、本に触れられる、あたたかな場でありたいと願っています。

ページをめくる音、気になった一冊について語り合う声、 作り手の想いがにじむ、紙の手ざわり。文藝市庭は、そんな“本の気配”を楽しむ場所です。 どうぞ、気軽に立ち寄ってみてください。

楽しみ方

文藝市庭は、ふらりと立ち迎って、気になった一冊と出会える文学の蚤の市です。
特別な準備はいりません。まずは、気の向くまま歩いてみてください。

No.01
文藝市庭の楽しみ方の写真No.1

気ままに眺める

各ブースに並ぶ冊子は、作り手の暮らしや重ねてきた時間がそっと滲む一冊一冊。装丁やタイトルに宿る個性を、まずは気の向くままに、眺めてみてください。「なんとなく気になる」その小さな直感こそが、出会いの入り口です。

No.02
文藝市庭の楽しみ方の写真No.2

試しに触れる

文藝市庭では、ほとんどの作品をその場で自由に試し読みしていただけます。1ページ目に漂う空気、言葉のリズム。 心のどこかに、ふと引っかかるものがあれば、そのまま、ゆっくりと読み進めてみてください。たった一行で、心がふっと軽くなることもあるのです。

No.03
文藝市庭の楽しみ方の写真No.3

言葉を交わす

作者自らが店番をしていること。それが文藝市庭の魅力です。 気になった一節について尋ねてみたり、 作品が生まれた背景に、そっと耳を傾けてみてください。交わされる言葉のひとつひとつが、気づけば、もうひとつの作品のような時間になっています。

No.04
文藝市庭の楽しみ方の写真No.4

一冊︑迎えに

この世界観が好きだな、この言葉をもう一度味わいたい。そんなふうに感じたなら、ぜひお手元に迎えてあげてください。選び、迎え入れるそのひとときは、作り手への小さな応援となり、同時に、あなたの一日をそっと豊かにする贈り物にもなります。

No.05
文藝市庭の楽しみ方の写真No.5

ふらりと巡る

文藝市庭には、決まったルートはありません。気になった場所で立ち止まり、歩き疲れたらひと息つき、また戻ってくるのも自由です。どうぞ、“縁側を散歩するような気持ち”でお過ごしください。

よくある質問

小説、エッセイ、ZINE、詩、リトルプレス、古本など、“本にまつわる作品が集まる文学系フリーマーケット”です。
個人の作家さん・編集者さん・本屋さんなどが出店します。

出店をご希望される方へ

文藝市庭では、本屋さん、出版社さん、個人で活動されている作家さんや編集者さんなど、“本にたずさわる多様な方々”の出店を歓迎しています。

小説、エッセイ、ZINE、詩、リトルプレス、古本……かたちや規模に決まりはありません。ご自身の言葉や活動を、ありのまま並べていただける市庭です。

出店に興味のある方は、下記のフォームよりお申し込みください。

締め切りました

お願い

心地よく
お過ごしいただけますように

市庭は、それぞれの楽しみ方を大切にしながら、ゆっくりとした時間を味わっていただく場です。皆さまに心地よいひとときをお過ごしいただくため、以下の点にご協力をお願いいたします。

飲食は指定のスペースでお楽しみください

本や紙作品、ほかのお客さまへの配慮のため、飲み物・食べ物は飲食スペースにてお願いいたします。また、混雑を避けるため食べ歩きはご遠慮ください。

作品や商品はていねいにお扱いください

試し読みやご覧いただくことは大歓迎です。ページをめくる際や商品に触れる際は、やさしく丁寧なお取り扱いをお願いいたします。

写真撮影は出店者さんへひと声おかけください

作品やブース、商品を撮影する場合は、必ず出店者さん・店主さんの許可を得てからお願いいたします。

円滑なお会計にご協力ください

小銭や千円札をご用意いただけますと、お会計がスムーズになります。 ※会場近隣の商店で、両替目的のお買い物はご遠慮ください。

通路や共有スペースの確保にご配慮ください

立ち止まる際や着席の際は、周囲の通行やほかの方のご利用を妨げないようご配慮ください。混雑時は、席や場所の譲り合いにご協力をお願いいたします。

周囲へのご配慮をお願いいたします

大声での会話や走り回る行為はお控えください。お子さま連れの方も、安全にお楽しみいただけるようご配慮をお願いいたします。

スタッフの案内にご協力ください

安全で円滑な運営のため、スタッフの指示や誘導にはご協力をお願いいたします。

体調のすぐれない方はご無理をなさらず

混雑時は特に、無理をせずお過ごしください。気分が悪くなった場合は、お近くのスタッフまでお声がけください。